栃木県医師会塩原温泉病院-県北総合リハビリテーションセンター-

トップ > 病院案内 > 病院長挨拶

病院長挨拶

はじめに

 当院は、栃木県医師会により設置運営しているリハビリテーション病院です。

 開設以来、リハビリテーション病院としての機能の充実に努め、県内で最初に『回復期リハビリテーション病棟』を開設し、患者さんがリハビリテーションに専念できる体制を整えてまいりました。

 平成19年9月18日に病院名称を「栃木県医師会塩原温泉病院」とし、新病院が開院いたしました。

病院長挨拶

 皆さんこんにちは。

 2010年 4月1日より、増渕前院長より引き継ぎまして、病院長を勤めさせていただいております森山俊男です。増渕前院長は、名誉院長として引き続き診療を継続しています。

 私は2000年4月1日に、当院へ副院長として入職し、ここ、塩原地区の医療や、保健、学校保健、福祉に関わってまいりました。2001年には栃木県で初めての、回復期リハビリテーション病棟を開設時より担当しました。これまでの経験を活かし、チーム医療を基本とした医療を提供するとともに、県医師会、地元医師会、大学付属病院および基幹病院の諸先生方とも、円滑な地域医療連携の構築のため積極的に参画し、微力ではございますが最善を尽くしてまいります。

 当院の診療で、最も重要な事柄の一つとして、患者さん、ご家族との接点を重要視する事と考えております。どの職種も、特性、役割は違っても、直接的あるいは間接的に、患者さん、ご家族と接する事になります。その際「思いやりを込めて」、職員ひとりひとりが、塩原温泉病院の代表者である事を忘れずに診療活動に携わるように、職員全員に指導して行きます。 塩原温泉病院の役割や特徴を挙げてみましょう。

  1.  栃木県医師会の病院として、医師会の諸先生方の診療を、リハビリテーション面からの支援を致します。
  2.  栃木県中央のとちぎリハビリテーションセンターを中心とした,栃木県の地域リハビリテーションシステムの構築のため、当院は県北二次医療圏の地域リハビリシステムを拠点としての役割を担います。回復期リハビリテーション病棟を中心とした、脳卒中や運動器疾患の、急性期病院の後方病院として、医療介護福祉への乗り入れの要として、地域診療計画、クリティカルパスを基盤とした、治療、リハビリ、連携、調整機能を果たし、チームを基本的な治療ユニットとした取り組みを更に向上させます。
  3.  塩原温泉郷地域の唯一の医療機関として、地域医療、救急医療、学校保健、健診、介護、福祉業務へ協力してゆきます。 当院の最近の取り組みですが、
 このように、塩原温泉病院は特徴のある病院で、新しい試みに、常に挑戦してゆく病院でありたいと思っています。

 これからもよろしくお願いします。

病院長  
森山 俊男

診療時間のご案内

月曜日~金曜日

午前外来 9:00~12:00

午後外来 14:00~17:00

休診日

土日・祝

診療科一覧

ページのトップへ戻る